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鉄道模型で準備するもの

鉄道模型を始めようと思っている方はいませんか?
鉄道模型を始める前には、準備が必要です。
こちらでは、鉄道模型で必要なものについてご紹介したいと思います。

鉄道模型には、走らせる「車両」、走らせる為の「線路」、動かす為の「制御機器(コントローラー)」の3つが必要になります。基本的に、車両は線路の規格に合えばどのメーカーの線路・車両を購入しても問題はありません。しかし、レールと制御機器はメーカーによってシステム化されていることも多いため、よく考えて決めた方が良いでしょう。

【線路】
線路は大きく分けて「道床付き」と「道床なし」の2種類があります。

◊道床付き・・
線路の下に敷いてある砂利のことです。一般的には組み立て線路と呼ばれています。
ポイントの繋ぎ合わせで線路を敷き、走らせるのが特徴です。
道床部分がプラスチックで、接続部分もしっかりしているため、フロアや座敷にも敷くことができます。また、制御機器との接続も考慮されているため、購入後、すぐに走らせることができるというメリットもあります。

◊道床なし・・
レールと枕木の部分のみがあります。
基本的には、約1m単位の線路と各種のポイントのみが販売されています。

【制御機器】
制御機器は、線路へ電気を流し、線路上に置いた車両を自由に制御する為の装置です。
制御機器は、鉄道模型を作っているメーカーだけではなく、電気回路を製造している他分野メーカーや、異業種メーカー等から、ある一定の規格を許に色々参入していて、近年では、車両に独自回路を仕込み、今まで不可能だった数車両を、1制御で操作できる物も出てきていますが、その反面、少々問題が発生する場合もあるので、初心者の方は、最初は線路と制御機器を同一メーカーで購入した方が良さそうです。

【車両】
車両は、国内・海外製品を問わず、同一規格の線路用であれば、どの車両でも走らせることができます。
しかし、車両同士を繋いで走らせる事となると話しは別です。
初心者の方はまず、出来るだけ統一規格の連結器が付属されている車両を購入するようにして下さい。
連結器に対する知識を得た上でメーカー各種への交換を行いましょう。
NゲージやGゲージなどは、必要なものが全て揃っている「スターターセット」があるので、初心者の方は、「スターターセット」を購入して、走らせてみてもいいかもしれません。

以上が、鉄道模型で準備するものについてでした。
通販で購入するという方は、是非こちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。